新日本製薬、上期経常は一転7%減益で下振れ着地
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新日本製薬 <4931> [東証P] が5月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年9月期第2四半期累計(25年10月-26年3月)の連結経常利益は前年同期比7.2%減の23.5億円に減り、従来の0.6%増益予想から一転して減益で着地。 通期計画の50.2億円に対する進捗率は46.9%となり、5年平均の46.5%とほぼ同水準だった。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結経常利益は前年同期比13.4%増の26.6億円に伸びる計算になる。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比17.1%減の8.1億円に減り、売上営業利益率は前年同期の10.2%→8.0%に低下した。 株探ニュース