ツナグGHD、上期経常が微増益で着地・1-3月期は15%減益
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ツナググループ・ホールディングス <6551> [東証S] が5月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年9月期第2四半期累計(25年10月-26年3月)の連結経常利益は前年同期比0.4%増の4.8億円となったが、通期計画の10.6億円に対する進捗率は45.8%にとどまり、5年平均(ただし赤字期を除く)の62.0%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結経常利益は前年同期比38.9%増の5.7億円に拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比15.4%減の2.5億円に減り、売上営業利益率は前年同期の6.5%→5.6%に悪化した。 株探ニュース