武蔵精密は後場S高、インド企業に統合型電動パワートレインシステムを供給へ

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 武蔵精密工業<7220.T>が後場に入ってストップ高まで買われている。同社はきょう、インドの子会社がこのほど、同国の電気自動車(EV)メーカーであるキネティック・グリーンが今後展開する二輪車プラットフォーム向けに統合型電動パワートレインシステムを供給することを内容とする基本合意書を締結したと発表。また、あわせて自社の二輪車用EV駆動ユニット(e-Axle)が、インドのエモビ社の新モデル「AKX」に採用されたことも明らかにしており、これらが材料視されているもよう。

 なお、同社株は朝方にストップ安まで売り込まれる場面があった。同社は12日取引終了後に27年3月期通期の連結業績予想を公表。売上高の見通しは前期比3.5%減の3350億円、営業利益の見通しは同9.9%減の185億円としていることがネガティブ視されたようだ。

出所:MINKABU PRESS

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