三菱ケミG、今期最終は11倍増益へ
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三菱ケミカルグループ <4188> [東証P] が5月13日後場(13:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比73.7%減の118億円に落ち込んだが、27年3月期は前期比11倍の1270億円に急拡大する見通しとなった。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終損益は936億円の赤字(前年同期は143億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-0.4%→-8.6%に急悪化した。 株探ニュース