オエノンHDはS高、第1四半期決算と自社株買いを材料視

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 オエノンホールディングス<2533.T>がストップ高まで買われている。同社は12日取引終了後、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比81.9%増の12億6700万円となり、通期計画39億5000万円に対する進捗率は32.1%となった。

 売上高は同9.5%増の212億6600万円で着地。焼酎やチューハイといった酒類の販売が伸びたほか、酵素医薬品事業や不動産事業も堅調だった。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。

 また、150万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.66%)、7億9500万円を上限とする自社株取得枠を設定したこともあわせて発表。株式還元の充実及び資本効率の向上を図ることが目的で、取得期間はきょうから10月30日までとなっている。

出所:MINKABU PRESS

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