杏林製薬、前期経常が下振れ着地・今期は43%減益、32円減配へ
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杏林製薬 <4569> [東証P] が5月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比69.5%減の40.3億円になり、従来予想の63億円を下回って着地。27年3月期も前期比42.9%減の23億円に落ち込む見通しとなった。 同時に、今期の年間配当は前期比32円減の25円に大幅減配する方針とした。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常損益は10.6億円の赤字(前年同期は94.6億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の23.2%→-3.1%に急悪化した。 株探ニュース