オリンパス、前期最終が上振れ着地・今期は955億~1090億円へ
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オリンパス <7733> [東証P] が5月12日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益は前の期比42.2%減の681億円に落ち込んだが、従来予想の545億円(中央値)を上回って着地。27年3月期は955億~1090億円となり中央値での前期比は50.0%増となる見通しとなった。6期連続増収になる。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比40.2%減の248億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の19.7%→9.1%に急低下した。 ※業績予想がレンジで開示されている場合は、レンジの中央値に基づいて記事を作成しています。 株探ニュース