守谷商会、今期経常は35%減益、前期配当を30円増額・今期は実質増配

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決算

 守谷商会 <1798> [東証S] が5月12日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比65.0%増の39.1億円に拡大したが、27年3月期は前期比34.8%減の25.5億円に落ち込む見通しとなった。

 同時に、前期の年間配当を150円→180円(前の期は100円)に増額し、今期は38円とし、3月31日割当の株式分割を考慮した実質配当は5.6%増配とする方針とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比9.9%増の6.5億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.2%→5.7%に改善した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当社の配当金につきましては、本日開示した 2026 年度から 2028 年度までの中期経営計画におきまして、安定的かつ充実した利益配分を基本としているとともに、2028 年度の配当性向 30%以上を掲げております。上記の方針を踏まえ、2026 年3月期の期末配当につきましては、当社の業績及び財政状態等を総合的に勘案し、直近の配当予想から 30 円増配し 1 株当たり 180 円(通常配当 150円、創業 110 周年記念配当 30 円)とすることにいたしました。  引き続き上記基本方針のもと、PBR の向上に努めるとともに、株主・投資家の皆さまと建設的な対話を通じて取締役会で議論を重ね、企業価値の向上に継続的に取組んでまいります。  なお、本件につきましては 2026 年 6 月開催予定の第 72 期定時株主総会に付議する予定です。

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