AGCは後場急騰、建築ガラスや化学品が業績牽引し1~3月期最終益は3.4倍

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 AGC<5201.T>は後場急騰している。きょう午後1時ごろ、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が5379億6500万円(前年同期比7.7%増)、最終利益が228億4400万円(同3.4倍)だったとしており、業況を評価した買いが集まっている。建築ガラス事業や化学品事業などが業績を牽引。建築ガラス事業は円安を追い風に欧米の売り上げが拡大したなか、欧州天然ガス価格の下落が利益に寄与した。化学品事業ではエレクトロニクス向け製品などの出荷が増えた。

出所:MINKABU PRESS

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