清水建が後場急伸、国内建築で大型工事の最盛期迎え今期経常益21%増を計画

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 清水建設<1803.T>が後場急伸。同社は12日午後1時、26年3月期の連結決算発表にあわせ、27年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比12.3%増の2兆3100億円、経常利益は同21.0%増の1480億円を見込む。年間配当予想は同5円増配の77円とした。業況を評価した買いを誘う形となったようだ。国内の建築事業で大型工事の施工が最盛期を迎えるなか、M&Aで取得したあおみ建設の業績を反映。追加変更工事の獲得などにより、手持ち工事の採算も改善する。26年3月期の売上高は前の期比5.8%増の2兆578億200万円、最終利益は同91.8%増の1266億1700万円となった。

出所:MINKABU PRESS

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