高橋ウォールが後場カイ気配、価格転嫁進展し26年12月期業績予想を上方修正

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 高橋カーテンウォール工業<1994.T>が後場カイ気配スタート。12日午前11時30分、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。最終利益予想は従来の見通しから1億8100万円増額して3億4700万円(前期比82.1%増)に引き上げており、材料視された。

 通期の売上高予想は800万円引き上げ、82億5000万円(同12.4%増)とした。PCカーテンウォールの売り上げ増加に加え、資材価格上昇分の受注価格の転嫁などが進み、収益性が改善。アクア事業も引き続き受注が好調に推移すると想定する。1~3月期の売上高は20億2600万円(前年同期比10.2%増)、最終損益は2億3100万円の黒字(前年同期は6400万円の赤字)となった。

出所:MINKABU PRESS

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