外為サマリー:157円40銭台で推移、ベッセント米財務長官の発言に関心
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12日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円41銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=185円24銭前後と同30銭程度のユーロ高・円安で推移している。 ドル円は、早朝の午前8時時点では157円20銭前後で推移していたが、午前10時にかけ157円40銭前後へドル高・円安方向に振れた。ベッセント米財務長官が来日しており、その発言が関心を集めているが、片山さつき財務相は、同氏との会談に関して「日米連携を確認し、今後もしっかり連携することを確認した」と閣議後の会見で発言。足もとで為替相場はドル買い・円売りが優勢となっている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1767ドル前後と同0.0004ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS