ゼンムテック急反発、生成AIを安全に活用できる基盤技術を共同開発

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材料

 ZenmuTech<338A.T>が急反発している。同社は11日取引終了後、イージス・アプリケーション(千葉県流山市)及びTechnica AI(東京都千代田区)と共同で、秘密分散(AONT)技術と検索拡張生成(RAG)を融合した生成AIを安全に活用できる基盤技術を開発したと発表。これが材料視されているようだ。

 ゼンムテックは秘密分散エンジン「ZENMUEngine」によるデータ無意味化・分散管理技術を提供し、Technica AIはRAG及びAI活用基盤の設計・実装、イージス・アプリケーションは顧客課題の整理、導入支援、セキュアAI活用に向けた事業推進を担当。この技術については3月12日に特許出願を完了しているという。

出所:MINKABU PRESS

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