東応化は後場急騰し新高値、生成AI関連向け需要好調で1~3月期営業益は54%増

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 東京応化工業<4186.T>は後場急騰し、上場来高値を更新した。きょう午後2時ごろ、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が670億7700万円(前年同期比23.6%増)、営業利益が150億7400万円(同53.8%増)だったとしており、好業績を評価した買いが集まっている。生成AI関連向けの需要が好調に推移したことで、エレクトロニクス機能材料・高純度化学薬品ともに大幅な増収を達成。営業利益の通期計画(522億円)に対する進捗率は約29%になった。

出所:MINKABU PRESS

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