神鋼線、前期経常は47%減益で下振れ着地、今期業績は非開示、前期配当を20円増額
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神鋼鋼線工業 <5660> [東証S] が5月11日後場(13:00)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比46.6%減の6.6億円に落ち込み、従来予想の9.5億円を下回って着地。なお、27年3月期の業績見通しは開示しなかった。 同時に、前期の年間配当を45円→65円(前の期は60円)に増額し、今期の年間配当は未定とした。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比23.0%減の1億円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の1.5%→1.6%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース