小幅高、停戦協議は不透明も製品相場が堅調に支援される=NY原油概況
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NY原油先物6 月限(WTI)(終値) 1バレル=95.42(+0.61 +0.64%) ニューヨーク原油の期近は小反発。アジア時間の序盤の時間外取引から米国とイランの軍事衝突発生の報道を受け、買いが優勢となった。米国とイランの双方の言い分が食い違い、停戦協議に対し、不透明感から買い優勢も上げ幅は限定的で推移。アジア時間の午後には小安くなる場面があった。欧州時間になり、買い優勢となり、かろうじてプラスサイドを維持。 日中取引は4月の米雇用統計が予想されたほど悪化しておらず、需要に対しての警戒感がやや後退。時間外取引でまちまちで推移した製品相場がガソリン、ヒーティングオイルとも買い優勢となり、堅調に推移が支援材料となり、小高く推移した。 MINKABU PRESS