トラストHD、今期最終を一転赤字に下方修正、対純資産で57%の赤字
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トラストホールディングス <3286> [東証S] が5月8日大引け後(15:30)に決算を発表。26年6月期第3四半期累計(25年7月-26年3月)の連結最終損益は1億0200万円の赤字(前年同期は5600万円の黒字)に転落した。 併せて、通期の同損益を従来予想の2億円の黒字→6億9000万円の赤字(前期は3億4500万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。赤字額は前期末の純資産を56.7%毀損する規模となった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結最終損益も従来予想の2億4000万円の黒字→6億5000万円の赤字(前年同期は2億3000万円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。 直近3ヵ月の実績である1-3月期(3Q)の連結最終損益は6200万円の赤字(前年同期は5900万円の赤字)に赤字幅が拡大したが、売上営業損益率は前年同期の-2.7%→-2.7%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース