グロース250が大幅続伸し新値圏浮上、中小型株に出遅れ修正狙いの投資資金流入

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 東京株式市場ではプライム市場のAI・半導体関連の主力銘柄が利食われ日経平均株価は前引け時点で659円安と下値を試す展開となったが、一方で同関連の中小型株などに投資資金が回り、東証グロース市場250指数は大幅続伸した。グロース250は一時826.29まで水準を切り上げ4月21日につけた年初来高値805.60を上回り新値圏に浮上している。日経平均は前日に歴代最高の上げ幅となる3320円高(終値ベース)とリスクオンの地合いが加速したが、目先スピード警戒感も漂う。「機関投資家の資金シフトとは言えないが、相対的に出遅れるグロース市場にリターンリバーサルを狙った個人投資家の短期資金が流入した」(中堅証券ストラテジスト)状況となっている。

出所:MINKABU PRESS

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