インフロニアが上げ幅拡大、前期最終益は計画上振れで着地し期末配当増額

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 インフロニア・ホールディングス<5076.T>が上げ幅を拡大した。同社は8日午前10時、26年3月期の連結業績に関し、最終利益が従来の見通しから165億円上振れして765億円(前の期比2.4倍)で着地したようだと発表した。あわせて前期の期末配当に関し、これまでの予想から28円増額して90円とすると開示している。これらを評価した買いが集まった。前期の売上高は計画に対して50億円下振れする格好となるものの、建築事業と土木事業における設計変更の獲得などで事業利益が想定を上回る。金融資産の評価益の計上も寄与する。年間配当は120円(前の期は60円)となった。

出所:MINKABU PRESS

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