ファストリが反落、4月国内ユニクロ既存店売上高は4カ月連続前年上回るも利益確定売り優勢

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 ファーストリテイリング<9983.T>が反落している。7日の取引終了後に発表した4月度の国内ユニクロ売上速報で、既存店とEコマースを合わせた売上高は前年同月比10.2%増と4カ月連続で前年実績を上回ったものの、前日に大幅高し年初来高値を更新していただけに、この日は利益確定の動きが優勢となっているようだ。

 端境期の需要にマッチした通年商品や、夏物の新商品の販売が好調だった。内訳では客数が同6.9%増、客単価が同3.1%増といずれも前年同月を上回った。なお、直営店とEコマースを合わせた売上高は同10.1%増だった。

出所:MINKABU PRESS

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