東計電算は大幅安、60万株の立会外分売発表で需給面への影響を警戒
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東計電算<4746.T>が大幅安となっている。7日の取引終了後に60万株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給面への影響が警戒されているようだ。一定数量の売却意向があったことを受けて、株式の分布状況の改善や流動性の向上を図るために実施する。分売予定期間は5月15~19日で、分売値段は分売実施日の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき5000株(売買単位100株)としている。 出所:MINKABU PRESS