小林洋行、非開示だった前期経常は9%増益へ
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小林洋行 <8742> [東証S] が5月7日大引け後(15:30)に非開示だった業績見通しを発表。26年3月期の業績予想は連結経常利益が前の期比9.4%増の2.7億円に伸びる見通しと発表した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 連結業績の概要当連結会計年度における当社グループの主要な事業の営業収益の内訳は、投資・金融サービス業では金融商品取引の受取手数料が1,650百万円(前期比5.8%増)、商品先物取引の受取手数料が478百万円(前期比25.1%増)となりました。また、生活・環境事業は1,110百万円(前期比9.7%増)、スポーツ施設提供業は483百万円(前期比2.0%減)、不動産業は880百万円(前期比12.7%増)、インターネット広告業は366百万円(前期比5.2%増)となっております。これらの結果、当期は、営業収益5,047百万円(前期比7.8%増)、営業総利益3,392百万円(前期比6.6%増)、営業利益182百万円(前期比0.6%増)、経常利益279百万円(前期比9.6%増)となりました。投資有価証券売却益などの特別利益81百万円、固定資産除却損などの特別損失6百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は280百万円(前期比17.0%増)となる見込みであります。個別業績の概要2026年3月期における当社個別の業績は、賃貸料収入などの売上高295百万円(前期比5.2%増)を含んだ営業収益が382百万円(前期比3.7%減)となり、営業総利益245百万円(前期比6.6%減)、営業損失87百万円(前期は営業損失53百万円)、経常損失39百万円(前期は経常損失0百万円)となりましたが、投資有価証券売却益の特別利益61百万円、固定資産除却損の特別損失3百万円を計上したため、当期純利益は16百万円(前期比85.4%増)となる見込みであります。(注)当社グループの主たる事業である投資・金融サービス業は、商品市場、株式市況、為替相場等の変動により大きな影響を受ける傾向があり、業績予想を行うことが困難であるため開示しておりません。また、上記に記載した速報値は、現時点までの集計結果に基づいて作成したものであり、実際の業績は、速報値と異なる場合があります。