じもとHD、前期経常を41%上方修正
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じもとホールディングス <7161> [東証S] が5月7日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の22億円→31億円(前の期は21.3億円)に40.9%上方修正し、増益率が3.3%増→45.5%増に拡大する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の7.3億円の黒字→16.3億円の黒字(前年同期は0.9億円の赤字)に2.2倍増額した計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 きらやか銀行は、金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少などにより、経常利益と当期純利益がともに前回予想を上回る見込みです。 仙台銀行は、与信関係費用が増加しましたが、金利上昇に伴う資金利益の増加などでカバーし、経常利益、当期純利益ともに前回予想どおりとなる見込みです。 以上のとおり、きらやか銀行の業績予想の上方修正を主因として、当社の2026年3月期通期連結の業績予想を上方修正するものです。