決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … 三菱商、伊藤忠、住友商 (5月1日発表分)
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―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の4月30日から1日の決算発表を経て7日9時27分現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。 ★No.1 住友商 <8053> 26年3月期の連結最終利益は前の期比6.8%増の6003億円になり、27年3月期も前期比4.9%増の6300億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。 ■決算プラス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 上昇率 発表日 決算期 経常変化率 <8053> 住友商 東P +25.33 5/ 1 本決算 - <6141> DMG森精機 東P +22.30 5/ 1 1Q 427.61 <4565> ネクセラ 東P +13.49 5/ 1 1Q 黒転 <6724> エプソン 東P +10.35 5/ 1 本決算 67.92 <5857> AREHD 東P +7.65 5/ 1 本決算 15.25 <8058> 三菱商 東P +3.47 5/ 1 本決算 - <8001> 伊藤忠 東P +2.19 5/ 1 本決算 - <2768> 双日 東P +2.13 5/ 1 本決算 - <5933> アルインコ 東P +1.56 5/ 1 本決算 15.23 <3191> ジョイ本田 東P +0.97 5/ 1 3Q -9.63 ※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした7日9時27分株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース