伊藤忠は後場急伸、27年3月期最終益は6%増を計画し年間配当予想は実質2円増額

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 伊藤忠商事<8001.T>は後場急伸している。きょう午後1時ごろ、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。最終利益予想は9500億円(前期比5.5%増)とした。年間配当予想は中間・期末各22円の合計44円とし、26年1月1日の1株につき5株の割合での株式分割後ベースで実質2円の増額となっており、これらを好感した買いが流入している。北米電力事業において電力需要の伸長などによる好調が維持される機械セグメントや、原料炭2案件のターンアラウンドを見込む金属セグメントなどが成長を牽引する。なお、26年3月期は売上高が14兆8230億8700万円(前の期比0.7%増)、最終利益が9002億8300万円(同2.3%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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