QDレーザは3日ぶり大幅反発、26年3月期は営業赤字幅縮小で着地

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 QDレーザ<6613.T>は3日ぶりに大幅反発している。4月30日の取引終了後、26年3月期の単独業績について、営業損益が前回予想の4億1100万円の赤字から3億2600万円の赤字(前の期は4億4500万円の赤字)で着地したようだと発表しており、好感した買いが集まっている。なお、売上高は13億8700万円から13億7200万円(前の期比4.9%増)となった。間接原価の低減や第4四半期(1~3月)における製品構成の変化により売上総利益が前回予想を上回った。加えて、開発費の一部について期末まで投入時期を調整したことや、販管費が減少したことも営業赤字幅の縮小に貢献した。

出所:MINKABU PRESS

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