ストライクG、非開示だった今期経常は16%増で2期ぶり最高益、配当も5円増額

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決算

 ストライクグループ <6196> [東証P] が4月30日大引け後(15:30)に決算を発表。26年9月期第2四半期累計(25年10月-26年3月)の経常利益(非連結)は前年同期比11.0%増の27億円に伸びた。
 併せて、非開示だった通期の業績予想は連結経常利益が前期非連結比15.8%増の73.4億円を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しを示した。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の連結経常利益は前年同期非連結比18.8%増の46.3億円に伸びる計算になる。

 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の60円→65円(前期は1→3の株式分割前で180円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(2Q)の経常利益(非連結)は前年同期比23.3%減の14.7億円に減り、売上営業利益率は前年同期の36.1%→29.6%に低下した。

 ※今期から連結決算に移行。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 連結業績予想の概要 上記の連結業績予想は、連結対象となる4社(株式会社ストライク、株式会社ストライク・ファイナンシャルアドバイザリー、株式会社ストライク・ストラテジックコンサルティング、および日本企業投資基盤株式会社)の業績を織り込んだ数値となります。なお、M&A仲介事業を担う株式会社ストライク以外の3社については、事業の立ち上げ段階であり、当連結会計年度の連結業績に与える影響は軽微であるため、連結業績予想の実質的な内容は、従前より行っていたM&A仲介事業によるものとなります。また、M&A仲介事業における上期までの業績及び案件のクロージングまでの期間の長期化等の影響を鑑み、上記の数値としております。

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