日華化学は後場終盤に急騰、高付加価値EHD関連製品伸び1~3月期営業益が35%増

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 日華化学<4463.T>は後場終盤に急騰している。きょう午後3時ごろ、26年12月期第1四半期(1~3月)の連結決算を発表した。売上高が150億1700万円(前年同期比13.8%増)、営業利益が11億5900万円(同35.4%増)だったとしており、業況を好感した買いが集まっている。主力の化学品事業が業績を牽引。フッ素フリー撥水剤や工程薬剤など高付加価値EHD(環境、健康・衛生、デジタル、先端材料)関連製品の売り上げが拡大したほか、電子材料関連工程薬剤で新規ビジネスを獲得した。

出所:MINKABU PRESS

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