スクロール、前期経常を3%上方修正

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決算

 スクロール <8005> [東証P] が4月30日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の60億円→61.6億円(前の期は64.2億円)に2.8%上方修正し、減益率が6.6%減→4.0%減に縮小する見通しとなった。ただ、通期の連結最終利益は従来予想の28億円→27.6億円(前の期は42.6億円)に1.1%下方修正し、減益率が34.4%減→35.1%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の27億円→28.6億円(前年同期は23.4億円)に6.1%増額し、増益率が15.1%増→22.1%増に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 ソリューション事業の売上が堅調に推移したことに加え、在庫コントロールや販促費のコントロールに努めた結果、売上高、営業利益、経常利益については上記のとおり、前回予想を上回る見込みとなりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、特別損失の計上等により前回予想より下回る見込みです。

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