商船三井が後場に一時3%超す下げ、燃料費増加見込み今期経常減益を計画

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 商船三井<9104.T>が後場に弱含み、一時3%を超す下げとなった。同社は30日正午、26年3月期の連結決算発表にあわせ、27年3月期の業績予想を開示した。売上高は前期比11.8%増の2兆400億円と2ケタ増収を計画する一方、経常利益は同17.5%減の1450億円を予想する。減益見通しを嫌気した売りがかさんだ。

 中東情勢を背景とした配船影響や燃料費の増加などを理由に、自動車船やコンテナ船、ケミカル船の事業で損益が悪化する。年間配当予想は5円増配の205円とした。26年3月期の売上高は前の期比2.8%増の1兆8250億9800万円、経常利益は同58.1%減の1758億3900万円だった。

出所:MINKABU PRESS

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