JIAが後場急上昇、オペレーティング・リース好調で第1四半期営業益33%増

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 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172.T>が後場急上昇しプラスに転じている。午前11時30分ごろに発表した第1四半期(1~3月)連結決算が、売上高137億5500万円(前年同期比24.8%増)、営業利益92億7000万円(同32.9%増)、純利益61億6700万円(同53.0%増)と大幅増収増益となったことが好感されている。主力のオペレーティング・リース事業で商品出資金販売及び案件組成とも順調に推移し、出資金販売額が第1四半期における過去最高額となったことが牽引した。

 第1四半期時点で、営業利益の上期計画(119億4000万円)に対する進捗率は77%に達するが、会社側では中東情勢による影響がいまだ不透明な状況にあるとして、26年12月期通期業績予想は売上高489億6000万円(前期比26.4%増)、営業利益235億8000万円(同24.9%増)、純利益130億円(同23.3%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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