東自機が急伸、26年3月期業績は営業利益が計画上振れ

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 東京自働機械製作所<6360.T>が急伸している。28日の取引終了後に集計中の26年3月期単独業績について、営業利益が従来予想の4億円から6億6900万円(前の期比57.2%減)へ、純利益が5億円から8億800万円(同33.9%減)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。

 一部案件の次期への繰り越しなどで売上高は従来予想の100億円から96億9200万円(同24.8%減)へ下振れたものの、効率化や価格転嫁の取り組みなどにより原価率が改善したことが営業利益を上振れさせた。また、政策保有株式の一部売却による売却益の計上も寄与した。なお、最終利益の上振れに伴い期末一括配当予想を100円から160円へ引き上げた。前の期は240円だった。

出所:MINKABU PRESS

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