モダリス急伸、DM1及びFSHD治療薬候補で強力な標的遺伝子抑制を確認
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モダリス<4883.T>が後場急伸し、年初来高値を更新した。同社はきょう正午ごろ、開発中の筋強直性ジストロフィー1型(DM1)治療薬「MDL-202」及び顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)治療薬「MDL-103」について、前臨床試験において強力かつ持続的な標的遺伝子抑制効果を確認したと発表。これが材料視されているようだ。 この研究成果は、従来の遺伝子治療アプローチと比較して高い安全性と有効性を両立する可能性を示すもの。なお、この成果を5月11~15日に米ボストンで開催される第29回米国遺伝子細胞治療学会で発表するとしている。 出所:MINKABU PRESS