SBIが堅調推移、韓国教保生命保険の持ち分法適用関連会社化で負ののれん益を計上

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 SBIホールディングス<8473.T>が堅調推移。同社は27日の取引終了後、韓国教保生命保険を持ち分法適用関連会社としたことに伴い、26年3月期第4四半期(1~3月)の連結決算において、負ののれん発生益相当額約674億円を、持ち分法による投資利益として計上することになったと発表。株価の支援材料となったようだ。韓国金融当局からの承認を取得し、1月16日に株式取得を完了していた。

出所:MINKABU PRESS

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