保土谷は急反騰、円安進行で為替差損益好転し26年3月期最終益は上振れして着地
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保土谷化学工業<4112.T>は急反騰している、27日の取引終了後、26年3月期の連結業績について、売上高が前回予想の470億円から480億円(前の期比1.2%減)、最終利益が20億円から30億円(同5.6%減)で着地したようだと発表しており、好感した買いが集まっている。売上高が前回予想を上回ったなか、固定費の削減や為替相場の円安進行に伴う為替差損益の好転、政策保有株式の売却などが利益を押し上げた。 出所:MINKABU PRESS