決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … ファナック、キーエンス、キッコマン (4月24日発表分)

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―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の4月23日から24日の決算発表を経て27日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 トーメンデバ <2737>
 26年3月期の連結経常利益は前の期比80.6%増の133億円に拡大し、27年3月期も前期比8.8%増の145億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<2737> トーメンデバ  東P   +17.51   4/24 本決算    8.84
<6861> キーエンス   東P   +15.30   4/24 本決算     -
<6954> ファナック   東P   +14.45   4/24 本決算    12.97
<8892> エスコン    東P   +6.29   4/24 本決算    16.35
<6345> アイチコーポ  東P   +4.87   4/24 本決算    4.01

<4956> コニシ     東P   +3.09   4/24 本決算    7.23
<2801> キッコマン   東P   +1.73   4/24 本決算    0.39
<4973> 日本高純度   東P   +1.62   4/24 本決算    3.09
<7839> SHOEI   東P   +0.67   4/24  上期    4.61
<3231> 野村不HD   東P   +0.55   4/24 本決算    0.15

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした27日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「上期」は第2四半期累計決算。

株探ニュース

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