決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … 三晃金、太洋テクノ、KIMOTO (4月24日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の4月23日から24日の決算発表を経て27日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.4 三晃金 <1972> 26年3月期の経常利益(非連結)は前の期比7.2%減の38.4億円になり、27年3月期も前期比6.3%減の36億円に減る見通しとなった。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <7908> KIMOTO 東S -9.16 4/24 本決算 - <6663> 太洋テクノ 東S -7.18 4/24 1Q 黒転 <4832> JFEシステ 東S -5.45 4/24 本決算 5.36 <1972> 三晃金 東S -5.14 4/24 本決算 -6.32 <3912> モバファク 東S -3.52 4/24 1Q 16.57 <7422> 東邦レマック 東S -2.15 4/24 1Q 赤拡 <8617> 光世 東S -0.75 4/24 本決算 - ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした27日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。 株探ニュース