いい生活、前期経常を34%上方修正
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いい生活 <3796> [東証S] が4月27日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常損益を従来予想の1億7600万円の黒字→2億3600万円の黒字(前の期は4200万円の赤字)に34.1%上方修正した。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の1億1100万円の黒字→1億7100万円の黒字(前年同期は1200万円の赤字)に54.1%増額した計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 2026年3月期通期(2025年4月1日~2026年3月31日)連結業績予想の修正理由売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、業績予想を上回る見込みであります。当社は当連結会計年度において、事業拡大に伴うコスト増を抑制するスケーラビリティの高い事業構造への移行を目指し、AI テクノロジー活用等による省力化を始めとしたさまざまな施策に注力してまいりました。今般の業績予想の修正は、その成果が着実に結実しつつあることを示すもの、と考えております。配当予想について配当予想につきましては2026年2月24日発表の「株式分割並びに配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」に記載の通り、分割後の1株につき期末配当3円(分割前の1株につき6円)の予想に変更ございません。当社は、当該期の業績及びフリー・キャッシュフローの水準を十分に勘案した上で、利益配当の継続的実施並びに配当額の継続的成長の実現に向けて取り組むことを株主の皆様に対する利益還元の基本方針としております。業績及びフリー・キャッシュフローの水準を勘案しつつ引き続き競争力の維持のための投資を継続し、事業の成長から継続的に配当額の成長を目指したいと考えております。※ 上記に記載した内容は、現在集計中の資料に基づいて作成したものであり、後日開示する業績と異なる場合がありますので、ご了承ください。また、上記に記載した内容は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。