三谷産業は後場急落、中東情勢の影響を踏まえ27年3月期は営業益11%減を計画
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三谷産業<8285.T>は後場急落している。きょう午後2時ごろ、26年3月期の連結決算の発表にあわせて、27年3月期の通期業績予想を開示した。売上高予想は1130億円(前期比3.9%減)、営業利益予想は30億円(同11.2%減)としており、大幅減益の見通しを嫌気した売りが出ている。中東情勢の影響を踏まえ、樹脂・エレクトロニクス関連事業における原材料価格の上昇や物流コストの増加、化学品関連事業における顧客の稼働減少などを見込んでいる。なお、26年3月期は売上高が1175億3100万円(前の期比14.0%増)、営業利益が33億7900万円(同62.9%増)だった。 出所:MINKABU PRESS