鈴木は後場急伸、半導体関連部品の復調で通期業績・期末配当予想を上方修正

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 鈴木<6785.T>は後場急伸している。きょう午後1時30分ごろ、26年6月期の連結業績予想の上方修正を発表した。売上高予想を前回予想の374億5600万円から401億円(前期比20.3%増)、営業利益予想を47億9600万円から56億7000万円(同32.1%増)に引き上げた。同時に期末配当予想を10円増額の60円としており、業況と株主還元姿勢を評価した買いが集まっている。年間配当予想は105円(前期実績は85円)となる。

 12月中間期は主力である部品セグメントのスマートフォン関連部品及び自動車電装部品の需要増加、半導体関連部品及び産機向け部品の復調により売上高が計画を上回ったうえ、電子部品と機械器具セグメントの生産性向上で営業利益が予想を超えた。加えて、第3四半期以降も概ね同様の需要動向と収益性の改善が続いているという。

出所:MINKABU PRESS

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