オーバルが後場カイ気配スタート、販売構成改善で26年3月期業績は営業利益が計画上振れ

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 オーバル<7727.T>が後場カイ気配スタートとなっている。正午ごろに、集計中の26年3月期連結業績について、営業利益が従来予想の14億5000万円から17億円(前の期比19.5%増)へ、純利益が9億2000万円から14億900万円(同36.9%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。

 売上高は155億円(同3.0%増)の従来見通しを据え置いたものの、販売単価の改善や収益性の高い製品を中心とした販売構成の改善が進んだことが利益を押し上げた。また、原材料費の上昇が想定を下回ったことやシステム事業における収益性改善が進展したことなども寄与した。

出所:MINKABU PRESS

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