丸大食が後場プラスに転じる、デザート類・食肉想定上回り26年3月期業績は計画上振れ
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丸大食品<2288.T>が後場プラスに転じる。正午ごろに集計中の26年3月期連結業績について、売上高が従来予想の2380億円から2383億円(前の期比1.4%増)へ、営業利益が70億円から75億円(同37.1%増)へ、純利益が90億円から97億円(同76.7%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。 下期において、ハム・ソーセージ部門の売上高は伸び悩んだものの、加工食品事業におけるデザート類や食肉事業の売上高が想定を上回ったことが要因としている。なお、業績上振れに伴い、期末一括配当予想を65円から70円(前の期50円)へ引き上げた。 出所:MINKABU PRESS