フーシ派も紅海の通行料徴収を検討か

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 英海上セキュリティ企業アンブリーによると、イエメンのアンサールアッラー(フーシ派)は紅海での通行料徴収について協議しているという。海運専門のメディアのロイズ・リストが報道した。イランはホルムズ海峡の通行料徴収に向けて着々と準備を進めているとみられる一方、親イランのフーシ派もバブ・エル・マンデブ海峡を支配下に置く可能性がある。ただ、ホルムズ海峡とは異なり、フーシ派がバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖する動きは今のところ見られない。

MINKABU PRESS

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