一目均衡表【買いシグナル】低PBR 15社選出 <テクニカル特集> 4月24日版

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テクニカル

 24日の東京株式市場は日経平均株価が反発し、最高値を2日ぶりに更新した。23日の米株式市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が17日続伸し、最高値を連日で更新した。この流れを受け、東京市場も半導体関連などを中心に買われ全体相場を牽引した。ただ、東証プライム市場に上場する6割程度の銘柄は下落しており、半導体関連株やAI関連株などへの買い人気が集中する展開となった。TOPIXは4日ぶりの反発。日経平均終値は前日比575円高の5万9716円。プライム市場の値上がり銘柄数は550、値下がり銘柄数は973、変わらずは50。

 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」を示した 27銘柄から、PBRがプライム市場平均の 1.67倍を下回り上値余地があるとみられる 15社を選び出しました。


    銘柄名     PBR PER
<6958> 日本CMK    0.56  11.4
<6143> ソディック    0.81  14.3
<9534> 北ガス      0.89   7.3
<4958> 長谷川香料    0.91  15.9
<6908> イリソ電子    1.01  15.9

<6103> オークマ     1.03  24.7
<4553> 東和薬品     1.08  11.6
<8154> 加賀電子     1.15   7.0
<8012> 長瀬産      1.19  15.4
<6250> やまびこ     1.30  10.4

<7717> Vテク      1.34  17.2
<4182> 菱ガス化     1.35   -
<2267> ヤクルト     1.40  17.4
<9880> イノテック    1.41   8.4
<5821> 平河ヒューテ   1.44  18.8


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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