第一三共が4年1カ月ぶり安値圏に沈む、決算発表の延期を嫌気

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 第一三共<4568.T>が大幅に4日続落し、2022年3月以来、およそ4年1カ月ぶりの安値圏に沈んだ。24日寄り前に、決算発表日の変更を発表した。26年3月期決算はこれまで27日に発表する予定としていたが、5月11日に延期する。急速な事業環境の変化を踏まえ、オンコロジー製品群や開発品の供給計画を見直しており、これに伴い製造委託先との契約に関する損失補償引当金の計上額の見積もりに追加的な検討が必要となったという。業績面での不透明感が台頭した形となり、処分売りが優勢となった。中期経営計画に関しては、当初は5月19日に発表する予定だったが、決算発表日となる11日に公表する。

出所:MINKABU PRESS

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