ソケッツがS高カイ気配、前期最終利益の上振れ着地を手掛かり視
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ソケッツ<3634.T>がストップ高の水準となる678円に買われ、その後カイ気配のまま同水準で張り付いている。同社は23日の取引終了後、26年3月期業績に関し、最終損益の黒字額が従来予想を3600万円上回る8600万円(前の期は1億3900万円の最終赤字)で着地したようだと発表。これを手掛かりとした買いが入った。売上高は計画に対し3900万円下振れして10億6000万円(前の期比2.0%増)で着地する見通しとするものの、主力の音楽やアニメ、映画、ドラマなどのコンテンツ関連のデータサービス収益が拡大しており今期においても着実な収益予想が見込まれるとし、繰延税金資産3300万円を計上した。 出所:MINKABU PRESS