くすりの窓口、前期経常を11%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も2円増額
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くすりの窓口 <5592> [東証G] が4月24日午前(09:00)に業績・配当修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の24億円→26.6億円(前の期は19.4億円)に11.1%上方修正し、増益率が23.7%増→37.4%増に拡大し、従来の7期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の11.4億円→14.1億円(前年同期は10.1億円)に23.2%増額し、増益率が12.8%増→38.9%増に拡大する計算になる。 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の36円→38円(前の期は27円)に増額修正した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当第4四半期連結累計期間の連結業績につきまして、メディア事業の処方箋ネット受付サービスにおいて新規利用者数が計画比増加したこと、2025年12月5日付「『EPARK クリニック・病院』を運営する株式会社メディ・ウェブの簡易株式交換による完全子会社化(特定子会社化)および株式会社イーディライトのグループ会社化に伴う医療機関向け市場への本格参入に関するお知らせ」の通り、新たに2社を連結子会社として加えたこと、引き続きグループ各社のコスト適正化を図ったこと等により、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が順調に推移しました。以上の結果を踏まえまして、当期連結業績予想の連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想から変動する見込みとなりましたので、上記のとおり再度修正いたします。 配当金につきまして、将来の事業展開に備えた資金や内部留保の充実を図りながらも、株主の皆様への適切な利益還元を重要課題のひとつと位置付け、連結配当性向15%を目途として、安定的な配当を継続することを基本方針としております。以上の方針、並びに2026年3月期の連結業績予想の上方修正に伴い、前回予想の期末配当1株当たり36円00銭から38円00銭に再度修正することと致しました。