野村総研、26年3月期は一転最終減益で着地 豪州や北米の事業計画見直しで減損計上

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 野村総合研究所<4307.T>は23日の取引終了後、26年3月期の連結業績予想について、最終利益が従来予想の1040億円(前の期比10.9%増)から150億円(同84.0%減)で着地したようだと発表した。増益予想から一転大幅減益に下振れした。グループ会社の豪州NRI Australia及び北米Core BTSの事業計画を見直した結果、のれんなどの減損損失969億円を計上する見通しになった。NRI Australiaではコンサルティング事業やマネージドサービス事業の受注減に伴う業績悪化を踏まえた。Core BTSについてはクラウドコンサルティング事業の苦戦を加味した。なお、売上高は8100億円に対し8140億円(同6.4%増)になったもようだ。同社は24日に決算発表を予定している。

出所:MINKABU PRESS

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