外為サマリー:159円50銭前後で推移、不透明感強く一進一退続く

投稿:

為替

 23日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円53銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=186円76銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。
	
 ドル円は、午前9時10分過ぎに一時159円60銭台まで急伸したが、同50分過ぎに159円30銭近辺まで軟化した。その後は再び値を戻し、午後2時30分過ぎには159円60銭近辺まで上昇した。トランプ米大統領は21日、イランとの停戦を延長すると発表した。ただ、米海軍によるホルムズ海峡の逆封鎖が続いており、原油価格は高止まりしている。早ければ米国とイランは24日に2回目の協議を行うとの一部報道も出ている様子だが、不透明感は強く相場は一進一退での値動きが続いている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1707ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。