石塚硝子がマイナスに転じる、27年3月期は2ケタ減益見通し
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石塚硝子<5204.T>がマイナスに転じている。午後1時ごろに発表した27年3月期連結業績予想で、売上高620億円(前期比4.2%増)、営業利益35億円(同15.9%減)、純利益21億5000万円(同17.9%減)と2ケタ減益を見込むことが嫌気されている。 前の期に稼働開始した新工場の貢献もあってプラスチック容器の伸びを見込むほか、その他事業のパウチ飲料充填事業の伸長を見込む。ただ、原油価格の上昇に伴うエネルギーコスト影響について一定の仮定に基づいて業績予想に織り込むことで減益を見込む。 なお、同時に発表した26年3月期決算は、売上高595億1000万円(前の期比6.3%増)、営業利益41億6000万円(同8.1%増)、純利益26億1800万円(同15.2%減)だった。 出所:MINKABU PRESS